看護部門紹介

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看護部門紹介

外来

地域の皆さまの「かかりつけ病院」として、1日平均約140名の方が来院されています。初めて受診される方、定期的に来院されている方、検診、人間ドックなど、どのような患者さまにも安全な治療を、安心して受けていただけるように日々努力しています。

病棟

ベッド数は60床(うち地域包括ケア病床 12床・重症観察室 3床)、内科を中心に外科・整形外科・透析等を含む混合病棟です。常に患者さまの立場に立った、安全で質の高い看護の提供に力を注いでいます。6~7割が家庭を持つ看護師ですが、チームワークも良く、働きやすい環境です。

訪問看護

決まった日時にご自宅に伺ってケアを行います。ご家庭の限られた条件の中で、様々なご希望に添えるよう、利用者さまやご家族さまと信頼関係を築きながら、看護にあたっています。尿管の管理や床ずれの処置、点滴、入浴介助、介護相談など十分に話し合うことで、在宅で安心して療養生活が送れるように、心を込めてサポートしています。

透析

ゆったりとくつろげる雰囲気の中で、安心して長時間の治療を受けていただけるよう、良質な看護の提供を心がけています。看護師の受け持ち制を導入し、患者さまの様々なデータを基に、日常の生活習慣や食事内容についてアドバイスし、透析ライフの不安や疑問を解決する手助けをしています。

先輩からのひとこと

病棟ナース

ナースの人数が多いので、ゆったりと患者さんと関われます。患者さんの話を聞いたり、深く関われることで私らしい看護ができるように思います。病院なのに施設的で明るく馴染みやすい病院なので、多忙な中でも、患者さんの笑顔や感謝の言葉をかけてもらえるのがうれしいですね。 勤務して新鮮だったのは、常勤ドクターが当直をされるので、主治医でないドクターでも患者さんの症状を把握しておられ、連携が取れる事です。 ブランクのある方も必ず誰かが見ていてくれ、ついていてくれるので安心です。声かけも多く、孤立感のない職場です。

今を大切にした看護を心がけ、自分の家族を看るように看護にあたっています。人間関係が良く、交通の便が良かったことも働きやすさです。家庭を持つナースが多いので、無理なくゆずり合っています。他部署との連携が取りやすく、褥瘡回診や摂食療法もチームで行っており、横のつながりや交わりを持つ機会が多いので、全体を見ることができます。研修も自分の興味がある事を看護部長に伝えて、関連の研修情報などを教えてもらっています。プリセプター制度があり、途中入職でもハンディがなく、副主任も多いので頼りになります。

ふれあい看護体験

京都府看護協会からの依頼を受け、高校生の「ふれあい看護体験」を毎年、受け入れています。体験した高校生からは「患者さんと話ができたのが、印象深くて楽しかったです。患者さんが「ここはいい病院や、格別や」と言っておられ、きれいで家のような病院でした。ますます、なりたい気持ちが強くなりました」との感想でした。

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