内視鏡室

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内視鏡室

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特徴

オリンパスGIFタイプ×P260N (外径5.5ミリ)

オリンパスGIFタイプ×P260N
(外径5.5ミリ)

当院ではすべての上部・下部内視鏡検査を、経験豊かな日本消化器内視鏡学会専門医、内視鏡検査技師が行っており、安全かつできるだけ苦痛の少ない内視鏡検査を心がけています。

前処置や検査の詳しい説明を検査前に行ってご理解をいただくことで、検査に対する不安を取り除いていくよう努力しています。

前処置や検査の詳しい説明を検査前に行ってご理解をいただくことで、検査に対する不安を取り除いていくよう努力しています。

また、画像のコントラストを向上させることができ、高い描写能力を有するシステム(NBI;Narrow BandImaging)も導入しました。早期癌発見やその評価に役立てることができ、日常の検査に利用しています。

オリンパス内視鏡用汎用[改行]トロリ-WM-NP1

オリンパス内視鏡用汎用
トロリ-WM-NP1

EVIS LUCERA 高輝度光源装置[改行]オリンパス CLV-260NBI

EVIS LUCERA 高輝度光源装置
オリンパス CLV-260NBI

オリンパス内視鏡洗滌消毒装置OER-2

オリンパス内視鏡洗滌消毒装置OER-2

内容

当院では精密検査目的の内視鏡検査のみならず、胃・大腸のポリープや早期胃癌・早期大腸癌などの内視鏡切除の治療も行います。食事がうまく飲み込めない患者様には直接おなかから胃に栄養を注入することができる、経皮内視鏡的胃瘻(いろう)造設術といった内視鏡手術も行っており、近隣の医療機関からのご紹介患者様もお受けしています。

また、消化管出血の内視鏡止血術や、間違って飲み込んでしまった異物(例えば入れ歯、魚の骨、包装したままの薬など)の除去も状況に応じて行います。
胃瘻(いろう)造設においては、合併症の軽減につながると考えられる千春会式胃壁固定法を考案し、乙訓医学会等で学会発表を行い、高い評価をいただきました。
現状に満足せず、患者様本位の内視鏡検査・内視鏡手術を行うと共に、学会発表や論文報告を行い、医学の発展に寄与したいと考えています。

スタッフ

藤原院長の内視鏡専門医・指導医と内視鏡技師1名、看護師で内視鏡の検査・治療にあたります。

内視鏡検査実施曜日・担当医
月曜日9:00~12:30(平岩先生)
水曜日9:00~12:30(藤原院長)
木曜日9:00~12:30(藤原先生)

※尚、緊急時は随時対応いたします

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