リハビリテーション科
リハビリテーション科

特徴
私たちは、"その人らしく"をモットーに、患者さまお一人お一人が自立した生活と社会復帰を達成され、より楽しく充実した日々を送っていただくことを目指し、患者さま・ご家族さまの立場に立った、適切かつ良質なリハビリテーションの提供を心がけています。また、当法人の介護部門と連携をとりながら、訪問リハビリテーションの提供等もさせていただきます。
内容
脳血管リハビリテーション・運動器リハビリテーション・呼吸器リハビリテーションでは、基本的な運動機能の回復をはかるとともに、座る・立つ・歩行・更衣・排泄・食事・車いす操作など生活動作の練習を行います。また、入院からご自宅にお戻りになられる際には、住宅改修や福祉用具などの相談にも参加させていただき、必要であればご自宅にもお伺いします。また、外来リハビリテーション・訪問リハビリテーションにおいても適応に合わせて実施しています。
スタッフ
理学療法士8名、作業療法士8名、言語聴覚士4名、マッサージ師1名、リハビリテーション助手3名に加えて、指導者として外部理学療法士2名が隔週で来院しており、合計22名のスタッフでリハビリテーションに従事しています。
医療設備
脳血管リハビリテーション(1)・運動器リハビリテーション(1)・呼吸器リハビリテーション(1)に定められている施設基準に基づいた設備となっています。
言語聴覚訓練室
充実のリハビリテーション
言語聴覚士(ST)が新たなチカラに!
リハビリテーションがさらに充実
平成20年2月、言語聴覚訓練室開設
言語聴覚士(ST)とは

言語聴覚士
スピーチセラピストとも呼ばれる「言語聴覚士(ST)」は、コミュニケーション障害や摂食障害の改善(リハビリ)を通して、患者様とご家族の支援をする、国家資格を有する専門家です。
言語聴覚士(ST)が訓練を開始
脳の損傷(病気やケガ、発達障害、加齢など)により、「話せない、ろれつがまわらない、食事が飲み込めない」といった症状の方を対象に、リハビリ(改善)をおこなっています。
安心してご相談ください!
「話す・聴く・読む・食べる」など、コミュニケーション障害や摂食障害は、なかなか理解されにくいものです。患者さまも、ご家族も多くの不安を抱えておられることでしょう。できるだけ早く負担を改善するよう、専門家がしっかりとサポートいたします。







