千春会病院について

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千春会病院の想い

  • 地域のかかりつけ病院であり続ける

    病気やけがを抱えたとき、不安や戸惑いを覚えるのは当然のことです。私たちは、そんなお気持ちにまず耳を傾け、丁寧な説明と対話を通じて「自分のことをわかってくれている」と感じていただける医療を大切にしています。検査や治療の選択肢も、一方的に押しつけるのではなく、患者さんとご家族の価値観や生活背景をうかがいながら一緒に考えます。どんな小さな心配ごとでも相談できる存在として、安心して治療に向き合える環境づくりに努めています。

  • 患者さんファーストで気持ちに寄り添う

    体調がすぐれないとき、まず思い浮かべていただける存在でありたい、私たちはそう願いながら、日々の診療にあたっています。急な発熱やけがから、慢性疾患の管理、健康相談まで、いつでも気軽に立ち寄れる「地域の窓口」として、身近で頼れる医療を提供します。専門的な検査や高度な治療が必要な場合には、適切な医療機関とも連携し、途切れのないサポートで患者さんとご家族を支えます。これからも、暮らしとともに歩むかかりつけ病院として、長く信頼していただける存在であり続けます。

千春会病院の特徴

  • チーム医療

    多職種が情報を共有し、一人ひとりに合った治療方針を話し合います。病気だけでなく生活背景にも目を向け、安心して治療に臨めるよう支えます。

  • 専門領域の充実

    得意分野を中心に、急性期から回復期まで切れ目のない医療を提供します。専門スタッフが丁寧な検査・治療を行い、日常生活への復帰をサポートします。

  • 地域貢献

    外来・入院医療に加え、介護施設や在宅支援、病児・病後児保育を通じて、地域の暮らしを幅広く支えています。

  • 院長メッセージ

    千春会は「良質な医療・看護・介護の提供」「誇りと責任ある業務」「地域の健康増進と発展への寄与」という三つの理念のもと、地域に信頼される医療を追求してきました。
    軽症~中等症の急性期医療を担い、高度急性期と在宅医療の橋渡しを果たす病院として、さらに地域に必要とされる存在を目指しています。
    2024年には新たに創設された「地域包括医療病棟」の基準を近畿厚生局管内で第1号として届け出し、リハビリ・栄養管理・口腔ケアを重視した早期在宅復帰支援をより強化しました。
    身体拘束廃止にも早くから取り組み、成果を上げています。今後は高齢者救急、整形外科、在宅医療を重点領域とし、医療と介護の連携強化を推進します。
    整形外科では股関節再建センターや専門医による診療が拡充し、手術支援ロボットなどの医療機器も導入。
    麻酔科・手術管理体制も強化しています。さらに在宅医療、透析治療、訪問支援を通じて地域の生活を支え、「かかりつけ病院」としてこれからも貢献してまいります。

    院長
    藤原 仁史

    • 昭和41年

      大阪生まれ

    • 平成3年

      大阪大学医学部卒業

    • 平成3年

      淀川キリスト教病院研修医

    • 平成5年

      大阪大学医学部公衆衛生学教室

    • 平成 8年

      淀川キリスト教病院消化器内科

    • 平成17年

      淀川キリスト教病院消化器内科医長

    • 平成19年4月

      千春会病院 着任

    • 平成19年7月

      千春会病院 院長就任

受付時間・診療時間

診察時間
午前診  9:00~12:30
受付 8:00~12:15
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午後診  14:00~16:30
受付 13:30~16:00
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夜診  18:00~20:00
受付 17:00~19:45
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※診療科によって診療曜日・時間が異なる為、詳しくは診療科をご確認ください。
※【午後診】の場合、診療科はお問合せください。注意:予約制あり
【休診】日曜・祝日・年末年始

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その他ご案内

医師紹介

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施設基準

□ 機能強化加算
□ 電子的診療情報連携体制整備加算3
□ 救急医療管理加算
□ 診療録管理体制加算 2
□ 医師事務作業補助体制加算1
□ 栄養サポートチーム加算
□ 口腔管理連携加算
□ 医療安全対策加算2
□ 感染対策向上加算2
連携強化加算
サーベイランス強化加算
□ 病棟薬剤業務実施加算1
□ データ提出加算2 : ロ(200床未満)
□ 入退院支援加算1
入院時支援加算:有
総合機能評価加算:有
□ 認知症ケア加算 3
□ 排尿自立支援加算
□ 地域包括医療病棟入院料1
看護補助体制加算25対1:有
夜間看護補助体制加算 夜間100対1看護補助体制加算:有
看護職員夜間配置加算 16対1配置加算1:有
看護補助体制加算 看護補助・患者ケア体制充実加算2:有
□ がん性疼痛緩和指導管理料
□ 二次性骨折予防継続管理料1
□ 二次性骨折予防継続管理料3
□ 下肢創傷処置管理料
□ ニコチン依存症管理料
□ 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
□ 心不全再入院予防継続管理料3
□ がん治療連携指導料
□ 外来排尿自立指導料
□ 薬剤管理指導料
□ 医療機器安全管理料1
□ 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する
在宅療養支援病院
□ 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
□ 在宅がん医療総合診療料
□ 救急患者連携搬送料
□ 在宅患者訪問褥瘡管理指導料
□ 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する
持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
□ 検体検査管理加算(Ⅰ)
□ 検体検査管理加算(Ⅱ)
□ CT撮影及びMRI撮影
□ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
□ 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
□ 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
□ 集団コミュニケーション療法料
□ 人工腎臓
□ 導入期加算1
□ 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
□ 腎代替療法診療体制充実加算
□ 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
□ 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)
(同種骨移植(特殊なものに限る。)
□ 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
□ 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
□ 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
□ 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
□ 麻酔管理料(Ⅰ)
□ 看護職員処遇改善評価料43
□ 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
□ 入院ベースアップ評価料101
□ 入院時食事療養 (Ⅰ) / 入院時生活療養 (Ⅰ)