放射線科

放射線科の特徴

放射線科では、安全で質の高い放射線診療を大切にしています。
安心して検査や治療を受けていただけるよう、スタッフ一同、丁寧で確実な対応を心がけています。
また、常に専門知識や技術の向上に努め、最新の医療情報を学びながら、質の高い医療を提供しています。
医師・看護師・技師など、さまざまな職種が協力し合い、チームとして最適な診療を行っています。
さらに、地域の医療機関とも連携を深め、地域に根ざした医療を支えていきます。

  • 装置

    1.5テスラMRI装置(Vantage Elan) 1台
    X線CT(高速80列MDCT CANON Aquilion prime sp) 1台
    X線TV装置 1台
    一般撮影装置 1台
    回診用Ⅹ線装置(ポータブル) 1台
    外科用Ⅹ線TV(外科用イメージ) 1台
    超音波断層装置 2台

    • 1.5ステラMRI装置(Vantage Elan)

    • Aquilion Prime SP

  • 検査説明

    MRI検査を受けていただく方へ

    MRIは強力な磁場と電波を利用する検査であり、体内の金属や外部からの金属製品が原因で、
    やけどや機器の故障、画像への影響、事故につながる危険性があります。

    1.検査の受けられない方・注意が必要な方

    ・体内に金属を埋め込んでいる方
    ・心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)
    ・神経刺激装置、骨成長刺激装置
    ・脳動脈クリップ(材質によるため、事前に確認が必要です)
    ・体内にある移動・脱落の可能性がある金属(内視鏡クリップ)
    ・磁石で固定するタイプの入れ歯
    ・妊娠中または妊娠の可能性がある方(原則として検査不可となることが多いです)
    ・閉所恐怖症など狭い場所が苦手な方
    ・刺青やアートメイクを施している方(鉄分が含まれているとやけどの危険があります)
    ・湿布や貼り薬をしている方(検査前に必ず剥がす必要があります、やけどの危険があるため)

    2.検査前に外す必要があるもの・持ち込めないもの

    強力な磁場により、故障、破損、吸引、やけど、画像への影響が生じるため、
    以下のものは検査室には持ち込めません。
    ・金属類
    ・アクセサリー(ネックレス、指輪、ピアス、イヤリング、ヘアピン、時計など)
    ・眼鏡、補聴器、入れ歯
    ・金属のついた下着(ブラジャーのホックなど)、ベルト
    ・使い捨てカイロ、エレキバン、湿布、貼り薬
    ・鍵、小銭、ライター
    ・電子機器・磁気製品
    ・携帯電話、スマートフォン、タブレット
    ・キャッシュカード、クレジットカード、ICカードなど(データが消えたり、使えなくなったりします)
    ・化粧品・その他
    ・濃い化粧、ラメ入りの化粧品
    (金属成分が含まれている場合があり、当日は薄化粧、またはノーメイクでお願いします。)
    ・カラーコンタクトレンズ(ディファイン含む)
    ・増毛パウダー、白髪隠し化粧品
    ・ヒートテックなどの吸湿発熱素材の衣類

    3.食事・薬の制限

    ・食事の制限
    ・上腹部の検査は、検査前(4時間程度)の絶食をお願いしております。
     水、お茶は飲んでいただけますが、ジュースや乳製品は避けてください。
    ・薬の服用
    ・医師の指示がない限り、通常通り服用してください。ただし、
     腹部検査の場合、鉄剤・鉄サプリメントは確認が必要です。

    4.検査中の注意

    ・検査中
    ・検査中は体を動かさないでください
     ※動くと、画像がブレてしまい、検査をやり直すことになります。
    ・大きな機械音がしますが、故障ではありません。ご希望により、耳栓をお渡ししております。
     ※検査前に、必ず医療機関からの指示書をよく読み不明点があれば事前に確認してください。

  • 注意とお願い

    患者様の取り間違い、撮影部位の間違いなどを起こさないために、何度もお名前を伺う事がございます。
    ご理解ご協力をお願いいたします。

    検査中は、硬い台の上に寝ていただいたり、撮影のための板を体の下に敷いたりします。
    痛みが伴う場合がございますので、その際は、お気軽にお声かけ下さい。タオルや、スポンジ等で痛みが軽減されるよう努めますので、よろしくお願いいたします。