リハビリテーション科

医療部門各部門紹介リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科

「地域住民の人生を支えるリハビリテーション」の提供を目標に、関係各部署とも密に連携を取りながら、患者様の在宅復帰及び在宅生活を徹底的にサポートさせて頂いています。
充実した人員体制・快適な設備環境の下で提供させて頂くリハビリテーションは、質・量共に回復期病院並みの水準を誇り、可能な限り短期間で最大限の機能回復・動作獲得を目指します。 

リハビリテーション科は通常のリハビリ業務に加え、院内における「褥瘡予防(褥瘡委員会)」や「栄養管理(NST委員会)」等の活動にも貢献しています。前者では、PT・OTによる褥瘡予防クッション選択や患者様毎のポジショニングシート作成を通じて、体動困難な患者様の褥瘡予防・治療に関わり、また後者では、摂食嚥下の専門職であるSTが、患者様に適した食形態の選択や環境設定・安全な摂食法等について適切な助言をしています。

リハビリ科 目標

「質の向上を目指して」

今後ますます進行していく高齢化社会の中、千春会病院リハビリテーション科は乙訓地域における地域リハビリの中核的存在として、今後もセラピスト一同一致団結の下、熱意を持って様々な諸活動に取り組んでいく予定です。

リハビリ科 基本方針

  1. 法人内の各リハビリ部門が相互協力体制の下、適切なリハビリを行い、患者・利用者の在宅復帰・在宅生活を支援します。
  2. 医療・介護をはじめとする関係諸機関との連携を深め、患者・利用者により良い在宅生活を送っていただけるよう、直接的・間接的支援を行います。
  3. 専門職として自己研鑽に努め、根拠に基づいたリハビリを提供し、地域リハビリの発展を目指します。

スタッフ

総数:68名(令和2年5月現在)
千春会病院
 理学療法士:14名 作業療法士:6名 言語聴覚士4名 歯科衛生士:2名 助手:2名
訪問スタッフ
 理学療法士: 2名 作業療法士:1名 言語聴覚士:1名
施設リハビリ
 理学療法士: 28名 作業療法士:4名 言語聴覚士:8名

千春会病院 医療設備

脳血管リハビリテーション(1)・運動器リハビリテーション(1)・呼吸器リハビリテーション(1)に定められている施設基準に基づいた設備となっています。(施設㎡1F + 2F 延べ床面積 178.08㎡ 言語聴覚室 8.4㎡)

千春会病院の診療状況(2018年4月~2019年3月)

千春会病院の処方件数

訪問リハビリテーション

在宅生活を支える訪問リハビリ
「自宅で生活しながら療養を行っているが、通院してリハビリを受けることが困難な方」に対して、 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などがご自宅に訪問し、それぞれの状況に応じた訓練や精神的サポートなどのリハビリテーションを実施しています。「自宅」という住み慣れた環境の中で、リハビリを行うことで、より良い生活を支援するサービスが「訪問リハビリテーション」です。
3職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が揃っており、利用される方の様々なニーズに対応する事ができます。

介護老人保健施設 春風(超強化型老健)

麻痺やけがの症状が安定された要介護の利用者さまを原則3カ月を限度に受け入れ、ご自宅での継続した生活を目指していただく施設が「介護老人保健施設 春風」です。
京都府下でもトップクラスの超強化型老健として認可されています。
自宅での生活を継続していただくための施設ですから介護の方向性が明確です。デイケア3事業所(予防介護型・通常介護型・認知症型 定員200名)を併設しており、リハビリ科セラピスト、介護スタッフ、管理栄養士などが連携して、いつまでも安心して在宅で暮らして頂けるよう努めていきます。

老健専用機能訓練室

老健専用機能訓練室

デイケア定員: 200名

介護予防型 デイケア「あお空」 3~4時間

介護型    デイケア「そよ風」  6~8時間

認知症介護型 デイケア「せせらぎ」 7~9時間

介護老人保健施設 桃山(超強化型老健)

デイケア定員: 200名
介護予防型デイケア「御陵」(午前 100名・午後 100名)

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