透析センタ-

  • 透析センターでは、安全性と快適性を大切にしながら、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士など多職種が連携し、透析治療だけでなく生活全体を支える医療を提供しています。

  • 施設

    • 【第一透析室】

      治療スペースは、第1透析室に25台のベッドがゆったり並び、患者さまお一人おひとりとコミュニケーションが取れる開放的な空間を提供しております。

    • 【第二透析室】

      また、第2透析室は11台となっており、木目調の落ち着いた空間でリラックスしていただけます。

  • ・液晶テレビとインターネットの接続可能な環境を整備しております。
    ・患者さまに、直接光のまぶしさが感じられない照明です。
    ・南側にラウンジを配しており、透析後もくつろいでいただくことができます。
    ・入院やリハビリテーションをはじめ、在宅介護も充実しておりますので安心して治療に専念していただけます。

  • 当院では透析通院のための無料送迎を実施しています。送迎の範囲など可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。

  • 旅行や出張で京都市・乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)などへ越しの際でも、臨時透析が可能です(要予約)。

  • 災害への備えとして、免震構造や地下には常時15tの井戸水の貯水により、透析用水の確保が可能な環境も整備しております。

  • 透析センタ-ではフットケアチームを中心に、スタッフ一同で透析患者さんの足病変の予防・早期発見に努めています。

    ★主なケアの内容
    ・フットチェック・・・足の観察、足の血流測定
    ・フットケア・・・爪切り、保湿、炭酸ガスミストなど
    ・血液浄化療法(レオカーナ)・・・足の血流を改善して、足病変を治療する

  • 当院では難治性腹水の患者さんに対し、CART療法の改良型(処理速度やフィルターの目詰まりなどを改善した)であるKM-CARTを行っており、腹水の濾過濃縮処理は透析センタ-で臨床工学技士が行っています。また当院は日本CART研究会認定施設となっております。

  • 月水金・・・ 1クール目 午前8:30~
         2クール目 午後1:30~
         3クール目 午後4:30~
         (最終入室午後5:30)
    火木土・・・ 1クール目 午前8:30~
         2クール目 午後1:30~

  • TEL 075-954-2175(代表)
    透析センタ-または地域連携室まで。

  • 1週間前までにお電話にてお問い合わせください。

    • 透析コンソール JMS /X-01

    • 透析コンソール JMS /GC-110N

    • 供給装置 JMS /BCピュアラー03

    • RO装置 JMS /NewΩ-80T

    • 粉末溶解装置 JMS /PDR-SA・SB