千春会

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臨床工学科

臨床工学科

臨床工学科

現代医療において高度な医療機器が必要不可欠となる中、安全かつ円滑に医療を提供するスタッフの一員として1987年に「臨床工学技士」という国家資格が誕生しました。医師の指示の下、生命維持管理装置の操作および保守点検を行うことを業としますが、透析室・手術室・集中治療室・カテーテル室など分野は様々で、各分野で医師や看護師とチ-ムを組んで医療を提供しています。
 現在、臨床工学技士6名(うち、透析技術認定士取得2名、呼吸療法認定士取得1名)、主に透析センタ-にて血液浄化関連業務、及び、人工呼吸器を中心とした、保守点検業務に携わっています。

透析センター

ベッド数25床(ベッド11床 + リクライニングシ-ト14床)を有し、ベッドサイドコンソ-ルは全自動コンソ-ルを採用。医師、看護師、臨床工学技士、クラークの専門スタッフと最新設備のもと、安心で快適な透析治療を受けていただく事ができます。また、RO装置・供給装置・溶解装置・ETCF循環ユニット・ループ配管など透析液清浄化ト-タルシステムおよび定期的ET値確認により、治療に使用される透析液の清浄化につとめています。
治療に関しては血液透析のみならず、血漿交換療法、白血球(顆粒球)吸着など各種血液浄化にも対応しています。

透析センター写真

透析センターの主要機器

透析センターの主要機器

ベッドサイドコンソール GC-110N (25台)

透析センターの主要機器(2)
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