前立腺がんドックのご案内

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PSA検査とマルチCTで早期発見・早期治療!

発症率は急激に増加傾向
前立腺がんの発生率は世界的に見ても増加傾向にあり、特に日本では急激に増加してきています。死亡率も45年間で8倍近く増加しており、最も増え方の激しい癌といわれています。

症状は
前立腺がんは初期には無症状であることが多く、排尿障害や血尿などの症状が出現してから受診した時には、既に「がん」が進行している可能性が高くなります。

がんの死亡率
こんな症状等のある方は要注意
  • 尿が出にくい
  • 尿の回数が多い
  • 残尿感がある
  • 就寝中に尿意でよく目をさます
  • 顔や手足がむくむ
  • 近親者に前立腺がんの患者さんがいる
  • 50歳以上の方 等
マルチスライスCTスキャナ

マルチスライスCTスキャナ

病変発見例

病変発見例

PSA(前立腺特異抗原)検査とは

血液検査によりPSAの値を調べる検査です。 PSA値が正常の値よりも高ければ「ガン」が疑われることになり、 PSA値が高くなるにつれてガンの確率も高くなっていきます。しかし、PSA値が正常値より高値だからといって、必ずしも前立腺ガンであるとは限りません。前立腺肥大症や前立腺炎でもPSA値が高値となることもあります。

従って、PSA値が高い場合には、前立腺ガンである可能性を調べるために、さらに、直腸診、経直腸的超音波検査・CTなどを受ける必要があります。

PSA検査は続けることに意義がある

前立腺癌は進行が遅いため、万一、最初の検査で異常が出ないような小さいガンがあったとしても、期間をおいて再度検査を受けることにより、早期の状態でガンを発見する可能性が高いと考えられます。年に一回は検査を行いましょう。

前立腺がんドック検査項目

腫瘍マーカー PSA検査
前立腺マルチスライスCT 画像診断
医師による診察 泌尿器科医による診察
料 金 15,000円 (税抜)
前立腺がんドック検査項目 図
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TEL 075-954-2175 / FAX 075-955-4615
月曜日~金曜日 9:00~17:00 / 土曜日 9:00~13:00 (いずれも祝祭日を除く)

<電話予約の場合>
※電話予約後、書類一式を送付させていただきます。
※受診日の5日前までに書類が届かなければ、ご連絡ください。
※受診日の変更は、1週間前までにご連絡ください。

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